(川崎市)最新の施工例1月18日
2007年にメインデッキをウリンで施工、2010年に追加柱を施工のお客様です。

13年以上使って頂き、ウリンの耐久性・重厚感を十分ご理解頂いてます。
他の木材(樹脂木を含む)では、既に腐っている年月を経過しても、ウリンは全く変わりません。

表面の色は濃灰色に変化しますが、カットすると中は新品同様の薄茶色です。

外部で何年いや何十年経過しても、増改築が可能なのは、ウリン=最強の木材だけです。
お客様から早速メール頂きました。「きれいに作って頂きありがとうございました。 増設して頂いて良かったです。」
ウリンの初期投資は若干他の木材より高価ですが、半永久の耐久性を考慮すると、環境に優しく、コストパフォーマンスは比類がありません。
一般的に木材の耐久性はハードウッドでも、長くて10-20年程度で作り替えになります。
樹脂木は樹脂(プラスティック)の劣化で実際にはかなり短いと思われます。又、樹脂は焼却が出来ず(大気汚染)、埋め立ても環境破壊につながります(μプラスティック)。何より、石油由来ですので、脱炭素社会にはそぐわない材料です。価格が安い工業製品(規格が揃う)で人に優しい自然材料ではありません。


